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2011年7月6日(水)

 私が「年下のお姉さん」と深く尊敬する七ヶ宿の炭焼き女房、佐藤円さんは、数十年前から原発に深い危惧を抱いていたが、単に反対運動をするよりも、より自然に沿った暮らしを行い「生活を深める」ことで、脱原発の生活が可能であることを、実現したいと、同志とも言える夫君佐藤光夫氏と、山暮らしの実践を始めたという筋金入りの女性。
(円さんの、山暮らしの精神は筋金入りだが、優美な姿と、人に接する時の優しさと、気遣いの見事さは、「現代にこれほどの人が存在していたのか!」と思うほど見事。脱原発の本質的根拠は、原発推進派に、恐らくこれほどの人柄の人材は存在しないだろう!ということからも言えると思う。)

 その円さんと夫君の光夫氏から原発事故下での現在の佐藤家の対応を記した文章が送られてきましたので、ここに紹介したいと思います。

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皆様

震災による原発事故以降、福島事故原発とホットスポットの飯館村を結んだ北西方向の延長上80〜90kmにある七ヶ宿で、悩みながらも、せめて子ども達の、いのちは守らなければならないと、私たちはいろいろ工夫して暮らしてきました。
有益と思われる情報をご縁いただいた方々に一斉送信したり、自分たちがしていることなどをブログで紹介したりしてきました。

いろいろな人と話をする度、国やメディアから放たれる多くの嘘の情報や、ネット上に溢れ返る様々な情報の中で、自身も含めて心を乱されているなあと感じてきました。と同時に、前向きに生きていくための手だてが是非に必要とされているんだなあと感じることが多々ありました。

その感じは日々大きくなっているようにも感じています。そこで、自分自身を整理をするためと、たとえたったひとりでもいいから、必要としている方のところに有益な情報が届けられればと願い、なにかまとまったサイトが作れないかと考えてきました。

そんなわけで、4月末くらいから計画していたサイトがやっと公開できるくらいになりました。決して網羅しているものではありません。あくまで私たちが実際にしていることを中心に紹介するようにしました。まだまだ不備だらけで、ぼちぼちな私たちです。どうぞご笑覧下さい。

「炭焼一家のしてること〜環境汚染時代、放射能時代を生き抜くために」

携帯対応のQRコードが各フレームに出たりして、多少見づらくなっているかもしれません。また、携帯の方は閲覧できないファイルも多々あると思います。
徐々に改良していきますので、お許し下さい。

以上1日分/掲載日 平成23年7月7日(木)


2011年7月21日(木)

 今日ツイッターで、抜粋紹介した、佐世保の野元浩二氏からのメールの、全文を、以下に紹介します。

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速報!
佐世保のアホ野元でがす!
世の中の風向きが、徐々にでは、あるが、変わりはじめたごたるです!
昨日(7月20日)、世界一のミツバチ博士、久志先生から電話があって、内容なんすが、なんでも、今度の原発事故や九電のやらせメール騒ぎなんかで、もしかして、巨大化学企業でもある農薬会社や農協のデータも捏造が、あるのでは?(実は、これらは、ヤラセのかたまり!)と疑いはじめた農林水産省のお偉方五人と、金!じゃなかった多摩ミツバチの会の御園さんと久志先生が、代表として会見することとなり、この前(今から行って来る!と御園さんからメールあり!)会見っちゅうよりも戦いに行かれたわけでやんすが、3時間にも及ぶ二人の熱い話に(クーッ!二人ともカッコイイーっ!憎いねこの!)向こうも魂を揺すぶられたようで「蜂の事とか農薬の害がそこまで深刻だとは、知らなかった!根本的に見直します!」と言ってくれたそうでやんす!巨大企業の利権とクソ御用学者どもの権威が(こいつら、自分達の論文が、捏造ってのが、ばれそうなんで戦々恐々!熊本の加納親分とも言ってたんすが、こいつら原子力村のバカどもと頭脳構造が、全く一緒っすからね!しかし、最後は、正しいもんが、勝つんじゃ!)絡んでいるんで、逆スパイもいたかもしれんし、油断は、できやせんが、三歩は、前進したごたるです!7月15、16、17、18日と今を生きる人の集い」に琵琶湖のほとり、甲野、光岡両先生のもとへと集結した、一騎当千のつわもの達は、もちろん、このメールが来た人全員が、梁山泊の戦士でやんす!この利権主義と権威主義に満ちた、つまらん世の中をひっくり返しましょうで!

アホ野元!

以上1日分/掲載日 平成23年7月23日(土)


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